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1歳半を連れての海外旅行は、荷物の多さにまず驚きます。
「子どものものだけでスーツケースが半分埋まるのでは…?」と感じた方も多いのではないでしょうか。
私たちも8泊10日のスペイン旅行の際、1歳半の子ども専用の荷物が多く、限られた手荷物・預け荷物の中で工夫を重ねました。
この記事では、実際に持参して良かったもの・現地調達したもの・パッキングのコツを、体験をもとに紹介します。
1歳半の子ども用に日本から持参したもの
今回、日本から持参した子ども用品は次の通りです。
- 電子レンジで温める子ども用お米パック:日数分+予備
- 和光堂の赤ちゃん麦茶
(現地ではなかなか手に入らない):日数分+予備
- レトルトのおかず(常温保存タイプ):日数分+予備
- プラスチック食器セット(軽くて割れない):数セット
- 普段使い慣れているおむつ/おしりふき/手口拭き:日数分+予備
- 子ども用風邪薬(パブロンキッズかぜ微粒
):1箱
- 歯ブラシセット
これらはどれも「現地で代替が効きにくいもの」。
特に食事関係は日本で食べ慣れた味を用意しておくと安心です。
レトルトおかずはエティハド航空の機内でレンジ加熱をお願いできたので大変助かりました。
現地調達したものと食事の工夫
スペインではスーパーマーケット「Mercadona(メルカドーナ)」でほとんどの食材が揃います。
今回は以下の野菜を現地で購入し、ホテルのキッチンで調理しました。
- ジャガイモ
- ニンジン
- カボチャ
- トマト
- ひき肉
電子レンジで温めたご飯に、蒸した野菜を加えて栄養バランスを整えました。
アパートメントホテルのキッチン付きを選んでいたおかげで、旅先でも子どもの食事に困ることはありませんでした。
預け荷物と機内持ち込みのバランス
親の一人は常にベビーカーを押して移動するため、大型キャリー(20kg)は実質ひとりで操作できるようにしました。
しかし、4人家族で10日間の海外旅行にしては20kgはかなり少なめ。
そのため、機内持ち込み7kg×人数分をフル活用しました。
機内持ち込みを最大限に活用する工夫
前述のとおり、機内持ち込み7Kg制限×人数分をフル活用する必要があります。
- 機内持ち込みキャリー(約3~4kg)は使わず、軽量なナイロン製の大きなトートバッグを2つ使用(+リュック2つ)
- バッグ自体が軽いので、7kg制限いっぱいまで荷物を詰められる
- 大型キャリーの上に乗せてワンハンドで移動できる
また、ハンディタイプの荷物測りを購入し、出発前・帰国前に毎回荷物を計測しました。
これで空港での重量オーバーの心配もなく、安心してチェックインできました。
👇私は電池不要のはかりを購入しました。超便利

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持って行って良かった神アイテム
最も活躍したのが、大人用の椅子に固定して使う乳児用ベルト。
レストランによってはベルトのないベビーチェアしかなく、この簡易ベルトが大活躍しました。
装着も簡単で、軽くてかさばらないので旅行にぴったりです。宿泊したホテルのベビーチェアもベルトがないので1歳半の子は簡単に脱走します笑。ホテルのベビーチェアは初日で使わなくなり、大人椅子にベルト着用で過ごしました。


実際に持参したベルト👇胸の前でベルトする仕様がGoodの神アイテム

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また、風邪薬を持って行ったことも大正解でした。
飛行機の乾燥で鼻水が止まらなくなり、現地の薬に頼ることなくすぐに対応できました。
「持って行かなくてもいいかも」と思っていたものほど、実際には現地で役立ちます。
実際に持参した薬👇液体は飛行機の荷物の関係で避けた方がよい。

【第2類医薬品】パブロンキッズかぜ微粒 12包
まとめ
1歳半との海外旅行では、荷物の重さより「管理のしやすさ」が重要です。
預け荷物を最小限にして、トートバッグや測りで柔軟に分散させることで、移動のストレスを大きく減らせました。
そして、「食事」「おむつ」「体調」さえ万全なら、旅先での小さなトラブルも乗り越えられます。
子どもの笑顔のために、少しの工夫と準備をしておくだけで、家族全員が心から楽しめる旅行になります。

