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IT業界への転職に興味があるけど次の様な事で悩んであきらめていませんか?
- 異業種からIT業界へ転職して成功するのか心配
- 学歴がないと無理だとIT業界への転職をあきらめている
- パソコンの知識がないのであきらめている
- 高額なプログラミングスクールが転職に必要だと思っている
本当はIT業界に興味があるけど、こういった悩みで転職を躊躇しているならぜひこの記事を最後まで読んでみてください。
きっと悩みが解決してあなたの転職を後押しするはずです。

なぜなら、私も「異業種(肉体労働者)」「学歴なし」「パソコン触ったことない」 という同じ悩みを抱えた状態でIT業界へ転職してます。
私はIT業界への転職が成功し10年以上もシステムエンジニアとして働いています。
未経験で転職した私がIT業界で経験を積んだことで今では年収は650万超え、念願の700万円を達成できそうです。
建築業界で悩んでいたあの頃にIT業界へ転職するという行動を起こして本当に良かったと思っています。
記事前半ではIT転職の必要性を、後半では私がおススメする転職の方法を解説していきます。
そもそも私がIT転職した背景
そもそも私がなぜIT業界へ転職をしたのかを簡単にご紹介します。
私はIT業界の前は建築業界にいました。大手建設会社ではなく、一人親方のもとで弟子として月~土まで週6で現場で働いてました。そこからなぜIT業界へ転職したのかは別記事に書きました。今回の本題とはそれるので、興味あればリンク先を見て下さい。
転職先にIT業界を選ぶべき理由
転職を考え中の人にIT業界への転職を私が薦めるいくつかの理由を紹介します。
将来性
インターネットが生活の中心となり、日本政府もデジタル庁を設置してデジタル社会を後押ししています。
コロナ禍でITエンジニアの需要が高まっているというニュースも目にしたことがあると思います。ですが肝心のITを扱う人材が不足しています。売り手市場です。
今後は人が仕事をするのではなくIT技術で作ったプログラムが社会インフラを担っていきます。当然そのプログラムを作る人が必要になるので需要はますます高まります。
一方でITに仕事を奪われてしまう職種も出てきます。たとえばスーパーのレジ打ちなんて今は無人レジが多いですよね。いまはそのレベルですが、ITに置き換わる仕事はさらに増えると予想されます。家もそのうちITロボットが作るという世界もくるかもしれません。
厚生労働省によると個人のネット利用は80%近くになっています。ネットが生活において必要不可欠になっています。

待遇
転職で気になるのは年収です。現在の仕事で年収1000万円もらっている人ならば転職する必要はありません。
この記事を見ている方ならたぶん500万円以下、よくて600万円以下ではないでしょうか。どの業界でもスキルと経験があれば給料は上がります。しかし前述の将来性を含めて考える必要があります。
たとえばコロナで収入が半減したというニュースもありましたが、IT業界はむしろ好業績をあげた企業がたくさんありました。
このように今どこの業界が波に乗っているのかってことも考えてみましょう。
もしあなたが斜陽産業・今後衰退しそうな業界にいる場合は、大幅な年収アップは望めません。
IT業界については学歴なしの私でさえ、30代で650万円以上の年収をもらえています。他の業界ではここまでの年収は叶わなかったと思います。
職場環境
インターネットとパソコンさえあれば仕事が可能です。そのため、コロナ禍では在宅ワークに容易に移行できました。もしあなたが建築業界で家を建てる仕事をしているなら、現地に行かないといけないので在宅勤務は難しいですよね。その点、IT業界なら会社が許可すれば家で仕事ができます。
私は在宅勤務が中心ですが、生活の質がとても向上しました。通勤時間がなくなることでストレスフリーになります。

学歴や未経験は関係ない行動あるのみ
学歴や未経験を気にする必要はありません。私は学歴もないしパソコンを触れないレベルでした。
たとえばパソコンの電源はONにできるけど消し方がわからない。そんなレベル。それでもガッツと体力と若さそして行動力でカバーしてやってきました。
どの業界にいっても最初は大変ですが、IT技術を吸収できていく実感が楽しさに変わりここまで続けてこれました。
ITエンジニアは人材不足です。学歴や未経験を不問とする求人はまだまだたくさんあります。
とにかくIT業界に転職して技術を学び、手に職をつけましょう。
最初から好待遇にいけるほど世の中は甘くないですが、スキルが上がれば給料が上がりますし、さらなるキャリアアップを望んでIT業界で再度転職をするのも可能となります。
実は私はIT業界でさらに1度転職しました。キャリアアップのためです。最初の会社でスキルを磨けたからこそ実現した再転職です。

最低限あると良いスキル
ヒアリングスキル
自分の仕事で課題があれば、まずは自分で調査するべきですが、新人のうちは人に聞いて学んだ方が良いです。
もし自分で解決したとしてもその解決方法が正しかったかどうかを人に確認するのもおススメです。
仕事に慣れてからも、人に何かを尋ねるスキルは重要です。作業目的の確認や進め方の確認にヒアリングスキルが必要です。なぜならメンバー間で認識齟齬が発覚すると手戻りが発生するのでそれを防ぐためにも相手に聞く力が求められます。
コミュニケーションスキル
IT業界とくにプログラマというと暗い部屋でキーボードカタカタ♪という印象があるかもしれませんが、そんな人はいません。
IT業界の仕事は大人数でチームを組んで役割を決めて仕事をするのが一般的です。私はいつも10人~30人のチームで仕事してきました。他のチームも含めると全体で300人なんていう大きなプロジェクトも経験しました。
そこで重要になるのがコミュニケーション力です。いろいろな利害関係者とコミュニケーションの場があります。IT業界はコミュニケーションが苦手な人が多い印象です。私は異業種経験に基づく処世術を使って、コミュニケーションが苦手な人の代わりを私がするということで存在価値を高めました。
IT技術が未熟なうちはせめてコミュニケーションでは先輩たちより頑張ろうと意識して行動したのです。

以前の転職方法
未経験採用OKの企業求人へアタック
私がIT業界へ初めて転職したのは10年以上も前です。その時はプログラマ未経験を採用してくれる求人募集を自分で探して連絡しました。
入社先の企業を十分に選定したわけではありません。異業種なので選定基準が自分で判断する力がないからです。
求人サイトを見ているときに、茶髪の社員の写真がサイトに写っていて社風がユルそうだなってあり得ない理由で決めました。私は運よく自分で選んだ会社が非ブラック企業だったからよかったけど、もしブラック企業に転職していたらIT業界を挫折していたかもしれない。
そうゆう不安を取り除いてくれるのが次に紹介する転職エージェントです。
いまどきの転職方法
費用ゼロ円で学びながら転職サポートしてもらう
もし私が20代で異業種未経験からIT業界に転職するならIT専門の就職支援サービスを候補にします。

私が転職した当時はこのような便利なサービスがなかったです。
異業種からITエンジニアを目指す転職者のための就職支援サービスを提供しているのが『GEEK JOB』です。

以下に該当する方をターゲットにしています。つまり当時の私ならばドンピシャです。
- 異業種からのITエンジニアへ転職を考えている
- 手に職をつけたい(自分の価値を確実に上げたい)
- 安定して働きたい
- とにかくエンジニアとして働きたい
- すぐに就職したい
- 現場で学びながら成長したい
- 就職支援をしっかりしてほしい
- 年齢は19歳~28歳
上記ターゲットの方は無料で登録できて以下のサービスを受けることができます。
①カウンセリング②プログラミング学習③転職支援
つまり一般的な転職エージェントサービスは①と③のみですが、加えて②のプログラミング学習ができることが特徴です。
繰り返しますが無料です。まずはオンライン開催の説明会を無料で申込して内容を聞きましょう。
無料で学習まで可能な理由は転職が決まったら転職先の企業から手数料をもらい、転職希望者からはお金を取らない仕組みだからです。そういった疑問や不安な事も説明会で必ず聞きましょう。
就職支援サービスの企業は転職してもらえないと手数料が貰えない仕組みなので、転職がちゃんと成功するようにスキルを育ててくれるはずです。
私は最初に入社した企業で2か月程度の新人研修で必要最低限の知識を付けて現場に行きました。大変でしたが現場でたたき上げられたスキルが今でも財産になっています。 机上の知識よりも経験が勝ります。
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転職エージェントサービスに登録
実は私はIT業界でも1度転職しています。
異業種→①IT業界→②IT業界ってことです。そして②の転職の時は転職エージェントサービスを使いました。
エージェントサービスとは非公開求人を含む求人の紹介や、転職活動のサポートを専門のエージェントにサポートしてもらうサービスです。
転職をするためのコンサルタントが自分に付くようなイメージです。たとえば次のような不安や悩みをお持ちの方に最適なサービスです。
- 転職サイトで自分にあった求人が見つからない
- 自身の経験が活かせる仕事の見つけ方が分からない
- 転職をしたいけど、何から始めていいか分からない
- 業界向きの履歴書・職務経歴書の書き方が分からない
など。
転職エージェントサービスを活用することで、これらの不安や悩みを解決し、転職活動をスムーズに進めることができます。
登録無料のサービスばかりなのでまずは登録してどんな求人があるか確認するのが良いと思います。
例えば私が利用したDODA(デューダ)なら自分の属性を登録すれば、あとはデューダ側が選定した企業をオファーしてきてくれます。それを見て、取捨選択すればいいのです。

「186万人」の転職者ビッグデータから「機械学習」で高精度に算出する年収査定だけでもやってみると面白いです。自分の市場価値が知りたくて私もやりました。
デューダは大きいサイトなのでベンチャー系から大手IT企業まで幅広く求人があります。大手IT企業を挑戦するならデューダの登録はしておきましょう。
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高額なプログラミングスクールは必須?
プログラミング技術習得を目的にしたプログラミングスクールがあります。時間とお金に余裕がある場合は、プログラミングスクールに通いしっかりとした技術を学んでから転職するのも選択肢の一つです。しかし、この記事を読んでいる方の目的は技術の習得ではなく、IT業界への転職です。そして技術は現場で学んだものじゃないとなかなか通用しません。研修で学んだことはそのままだと役に立たないことが多いです。プロジェクトの特徴に臨機応変に対応させた技術が必要になるからです。それは現場でしか学べません。私としては、まずは現場に入ってそこで必死に学んだ知識の方が活きるということを感じています。
では、プログラミングスクールは意味がないのかというとそうゆう事はありません。
たとえば、プログラミングのスキルチェンジをするときには活用できます。例えば、料理人というグループでも日本料理専門の人がフランス料理を急に作ることはできません。
プログラミングも同じようにプログラミングの中に分野があります。この分野を変更する時にプログラミングスクールが活用できるということです。
IT業界へ転職する際の注意点
開発にこだわる
IT業界でも細かく業種が分かれています。
その業種をいまは覚える必要ありません。とにかく「開発がしたい」と就職先に言ってください。開発とは実際にプログラムを書いてアプリを作る仕事をすることを指しています。
開発以外には保守やテスターという業種もあります。
保守は作り終わったアプリが正常に動いているかを監視して、異常があれば開発チームに連絡する人たち。
テスターは開発チームが作ったアプリが正しく動作するかをテストする人たち。
いずれも重要な仕事ですが、汎用的なITスキルが身に付きません。IT技術を身につけないと将来性が広がらないので、最初はこの業種はなるべく避けた方がいい。
経歴を紆余曲折して保守作業やテスターになるのは良いです。私が言いたいのは最初からこの業種に行くのが良くないってことです。
転職後に生き残るコツ
ネット検索のスキルを上げる
転職が決まって満足してはいけません。これがスタート地点であることを忘れないでください。ここからどのようなキャリプランを描くかは自分次第です。プログラムは常に技術が進歩するので学習を継続することです。
私は新人のころ書籍を読み漁りました。いまなら不明なことはネット検索して調べましょう。プログラマやエンジニアはネット検索でほしい情報を探す能力が必要となります。単語を組み合わせたりして検索精度を高めましょう。時には英語のサイトを参考にすることもあります。そんな時はブラウザの翻訳機能を使って解読します。
ロールモデルを探し模倣する
自分が将来目指すべき人を職場で探しましょう。そしてその人の行動や発言をチェックします。真似できそうなら真似をします。
そして、自分の仕事で迷ったときにもしあの人だったらどうするか?っといったように考えるようにします。
ロールモデルは何人居てもよいです。シーンによって使い分ける。
IT未経験で入った私は、現場でロールモデルを探してその人から仕事を吸収することに専念しました。
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥
このことわざは転職者のためにあると思って行動しましょう。年下だろうと異性だろうと不明なことは聞きましょう。相手はそんなことも知らないのかと怒るかもしれませんが、知らないまま仕事をして取り返しのつかない失敗をするよりはマシだと考えましょう。
スキルの見える化 資格取得
職場で作業ができてくるようになったら、IT系の資格取得を目指しましょう。
ITSSの基本情報技術者試験や応用情報技術者試験といった国家資格を取得します。
資格は実務に役に立たないという意見もありますが、勉強過程で得ることが多いのと自分のスキルを第三者に見える化することができます。
私は、開発者の採用面接に立ち会うことが多いですがこの時に同じような印象の2人いた場合に、資格があるのかないのかで判断することもあります。なぜなら紙面でしか判断できない状況だからです。このように、権威付けのために資格があると有利です。
ITパスポートはレベルが低く権威付けの効果もないため、あえて狙う必要はありません。
異業種の経験と行動力で差別化する
転職者が優位に立てるのはこれです。まったく関係ない業界にいた場合でもその経験は必ず役に立ちます。
知識ではなく経験です。
例えば私はもともと建築業界にいました。いわゆる肉体労働者です。そのため、朝から晩まで机に座ってパソコンを触っているのが楽でした。一方で最初からIT系の人は体力が少ない方が多い。疲れちゃうのです。ですが私は体力が有り余っているので他の人より頑張れます。おのずと評価されます。
たとえばこんな感じです。なにかしら優位性あるはずなのでそこを頑張ってアピールすることです。
そして転職したことがそもそも優位性あります。なぜかというと転職という決断を下して実行したその行動力です。
転職後もそのときの行動力を忘れずに仕事をすればおのずと周囲より評価されます。
まとめ
ここまでの記事を読んで、IT業界へ転職の意思が固まったでしょうか。
まだ不安がある場合でも、無料の転職エージェントに登録してみることを薦めます。
専門のエージェントが親切に教えてくれるはずです。それから判断すればよいと思います。
異業種からの転職を少しでも考えたアナタは行動力のある人です。
IT知識が浅いときでも転職者が成功するためにはその行動力を発揮させることです。
そのための第一歩が転職エージェントへの登録です。行動あるのみです。
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